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耐震等級

大阪・和歌山で「耐震等級3」の家づくり

SEISMIC GRADE

地震大国である日本に家を建てる以上、地震への対策は絶対に欠かせません。

現在、住宅の耐震性を客観的に判断する指標として「耐震等級」という基準があります。これから家づくりをするならば、ぜひ最高評価の「耐震等級3」レベルの性能を目指してほしいところ。

今回は、大阪・和歌山で「耐震等級3」の家づくりをするための情報をくわしくお伝えします。


そもそも「耐震等級」とは?

 

耐震等級とは「住宅品質確保促進法(品確法)」という、住宅の性能表示に関する法律に基づいて定められているもので、地震に対する建物の強度を示す指標のひとつです。

耐震性能によって1~3のランクに分けられ、数字が大きくなるほど耐震性の高い建物であることを示します。各等級の特徴は以下のとおり。

 

耐震等級1

・建築基準法で定められた最低限の耐震性能

・震度6~7程度の地震で倒壊しないものの、損傷の可能性はあり

耐震等級2

・耐震等級1の1.25倍の地震に耐えられる強度

・災害時に避難所となる公共施設と同程度の耐震性

耐震等級3

・耐震等級1の1.5倍の地震に耐えられる強度

・災害時に防災拠点となる消防署や警察署と同程度の耐震性

大阪・和歌山での地震リスク

 

政府の地震調査委員会は、今後30年以内に震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した予測地図を公表しています。(参考:全国地震動予測地図2020年版 | 地震本部 (jishin.go.jp)

近畿地方に注目してみると、激しい揺れ(震度6弱以上)が起こる確率は以下のとおり。

  • 和歌山市―68%
  • 奈良市―62%
  • 神戸市―46%
  • 大阪市―30%

 

これらのなかでも和歌山が非常に高い確率であることが分かります。

大阪については30%と比較的低い確率ですが、安心はできません。例えば、台風で自宅などが被害に遭う確率は0.40%。火事で自宅などが被害に遭う確率が0.94%とされています。この数値からも決してリスクが低いとは言えないのです。

日本海側に比べ太平洋側は特に危険性の高い地域が多く、震災への備えは必須といえるでしょう。大震災はいつか必ずやってくると仮定したうえでの家づくりが重要です。

画像出典:政府 地震調査研究推進本部

耐震性の高い家を建てるには?

建物の耐震性は具体的に、建物の重さや構造、壁配置や剛性、耐震金物の使用などによって高めることができます。さらに地盤の強度も大きく影響します。

しかし、どれだけの耐震性が確保できているのかを判断するのはプロでない限り難しいもの。

そこでわかりやすい指標となるのが耐震等級です。

耐震性の高い家づくりをするためには、耐震等級3レベルの性能を施工可能な住宅会社・工務店へ依頼することを検討しましょう。

まとめ

今回は、大阪・和歌山で「耐震等級3」の家づくりをするための情報をお伝えしました。

家づくり工房HB.Nの家は、何十年先も安心して暮らしていただくために、耐震等級3相当を基本仕様としています。

災害に強いマイホームであれば、万が一の際にも「在宅避難」という選択が可能になります。不便が多く不慣れな環境の避難所とは、比べ物にならないくらいの安心感を得ることができるでしょう。

HB.Nは1,000万円台から実現する高性能で高品質な注文住宅をご提供しています。ぜひお気軽にご相談ください。

事務所概要

ACCESS

家づくり工房HB.N

所在地
〒599-0236
大阪府阪南市桃の木台5丁目12-10
お問い合わせ先
info@homebuilder-n.net
※営業やご案内のご連絡はお断りいたします。
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9:30 〜 18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
設立
2001年(西畑建築コンサルタント事務所・管理関係検査書類作成事務所)
取引企業・官公庁
株式会社大林組、鹿島建設株式会社、和歌山県、湯浅町

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